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グループホーム・はるかぜ滝の神
施設名 | ▼ グループホーム・はるかぜ滝の神 |
提供サービス | 介護施設.介護老人保健施設.在宅介護サービス. |
所在地 | 892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町1044-9 |
電話番号 | 099-243-2268 |
【介護関連お役立ち情報】
「高齢者の居住の安定確保に関する法律」が平成13年に全面施行となりました。
この制度は、高齢者であることを理由に入居が拒否されない賃貸住宅について貸主が登録します。
そして入居希望者が登録された賃貸住宅を閲覧できるように、情報の提供を行うものとなっています。
厚生労働省では、病状が安定していて長期に入院をしている高齢者がいる療養病棟の6割を介護施設に転換する政策を進めています。
しかし、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようとしているベッドの数はあまり無いということです。
介護施設にするのではなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いようです。
長期入院の病棟が介護施設とならなくなって、一般患者向けとなった場合には、そのベッドの数の分の高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
現在、療養のための病床には医療保険を使用して入院するベッドと、介護保険を使うことができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して、症状が比較的重い患者だけを療養病棟に残して、他の人たちは老人保健施設や老人ホームなどへ転換させてゆく計画を持っています。
なぜこのような計画があるかというと、医療の面でそれほどの対処の必要のない患者が、老人保健施設や老人ホームの代わりに病院に入院するという、いわゆる「社会的入院」の傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれたものといわれています。
介護施設に移行しようとする病院には優遇措置も取られるようですが、このような優遇措置を利用している医療機関はほとんどないとされていますので、このような状態が続いてしまうと、相当数の数の高齢者が行き場を失うことになるかもしれません。
これは真剣に考えて解決しなければならない問題と考えます。
